【アッセンブルボーグ】ジャークノイド・エグゾ レビュー!
ジャークノイド・モニター企画第一弾!

月の裏側、異次元よりやってきた、2009年6月1日発売の ジャークノイド・エグゾ を一足先にレビュー!
でかい画像が多くてごめんなさい!
(ジャークノイド・モニターのサンプル品セットについては、こちらの記事をご覧下さい)
* English page is here - Review : KAIYODO Revoltech Assemble Borg - Jarknoid_Xo
アッセンブルボーグシリーズの5体目であり、アッセンブルボーグ第二章の幕開けともなる宇宙魔導師エグゾ。
外箱には、彼のシルエットと共にJARKNOID_X0 CODE.005 の文字が。
中にはクリアパッケージに収まったエグゾと、リボコンテナ・リボチップ、そしてキャンペーン品のミニ・ジャークノイドが同封されていました。
パッケージ。台紙も第二章仕様にガラッとチェンジ。
それでは、さっそく開封!
中は二段組みで、スペシャルアッセンブルパーツやボーナス武器が所狭しと並びます。




うーむ……
禍々しい造形もさることながら、ゾクゾク来るような冷たいボディカラー。



悪魔を思わせるマスクには、渦を描くような模様が随所に施されています。



もちろん、彼にも正義側と同じくインナーヘッドが存在します。百の目を持つかのごとき、凸凹の顔面。

ちなみにマスクの『ツノ』は、破損防止のためか軟質素材になっています。

胸のメッキ部分も着脱可能。リボルバージョイントの通りそうな穴も開いてます。



アッセンブルボーグ第一弾である、ミスターアッセンブルとの比較。
カラーやマスク・胸部パーツ以外は、体格も全く同じです。当然ながら互換性アリ。


オプションハンド6種、スペシャルアッセンブルパーツ×4、ボーナス武器7種。
全体的に、正義側のものよりトゲトゲ・ヌメヌメとやや生々しい作りになっています。
ちなみにスペシャルアッセンブルパーツの一部もまた軟質素材となっており、動きを邪魔しない工夫が。
ボーナス武器を装着! まずはやっぱり、一番でっかい二つから。
魔術師といえども肉弾戦は必要なのか、構える姿も様になります。

ついでに魔法使いっぽい格好もしていただきました。フロリボ長門のパーツを使用。
なかなかお似合いですが、残念ながら肩がうまく収まらず。左腕は引き抜いてます。
フル装備。一気にキュートになりました。こんな黒魔導師、どっかで見たような。
さて、いよいよレッツアッセンブル! ……ならぬ、ジャーク変化!

中二バリバリのデーモン風。(翼にザインの武器をひとつだけ使用してます)
刃物の翼で、殺戮のタイフーンを巻き起こすぞ!

スペシャルパーツを胴に咬ませばクリーチャー風に。
ひるむな、ミスター!
二つの翼と鋭い爪を持つ翼竜に変化! (こちらもザインの武器をひとつ使用)
ジャークノイドの生々しいパーツは生物への見立てがしやすく、想像の幅が広がります。
「や、やめろー! 俺を喰うなー!」
もちろん旧シリーズのパーツ群とも互換性があり、組み替えて遊ぶことが出来ます。
ミスターの黒い肢体に差し替えてやると、一気に悪い感じが増幅。
オリジナルのキャラクターも生み出せそう。
さて、6月発売のリボルテック商品(初回生産分)には必ず付いて来るという、オマケの「ミニ・ジャークノイド」。

うちのエグゾに付いてきたのはザインカラー(赤)でした。
サイズは約1/2にギュッと圧縮されてますが、プロポーションはそっくり。

初期状態では、両肩以外はダミージョイント(動かない)となっています。
が、通常の6mmジョイントと差し替えることでフル可動にチェンジ可能。

小さくてもちゃんとジャークノイドなので、ジャーク変化も可能!
そして……

なんと! ミニ・ジャークノイドを動かすと、釣られてエグゾも動いてしまうのだ!
「や、やめてくれー!」
モニターレビュー第二弾も乞うご期待!
2009/6/1、レビュー第二弾登場! :
その他アッセンブルボーグシリーズのレビューは、こちらのカテゴリから。
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