【アッセンブルボーグ】ジャークノイド・イーグ レビュー

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WRYYYYYYYYYYYYYY!!!!

野郎ども! 待たせたな!!

……って、本当にお待たせしてすみません。発売迫ってるよ!


というわけでジャークノイド・モニター企画第三弾 2009年7月1日発売、ジャークノイド・イーグの先行レビューです。

※その他のジャークノイドと比較した、こちらの記事も合わせてお楽しみ下さい。


→アッセンブルボーグ公式サイトはこちら

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さて、ジャークノイド第二弾として登場するのは、四重人格のスペースマッドサイエンティスト・イーグ

脳みそ剥き出しのまま、異様に膨張した頭部が不気味さを醸し出します。

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ある種洗練されたスタイルを持つエグゾに比べ、奇妙さを追求したような、エグい造形が素晴らしい。

そしてデザインの気味悪さとは裏腹に、ボディカラーは清々しいほど美しいクリアグリーン。(歯磨き粉ではない!)

リボルバージョイントの黒とよくなじみ、彼に毒々しい雰囲気を与えています。

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※画像クリックで、別ウインドウに拡大表示します。

胸像。前方にでかい脳みそ二つ、後方にさらに小さく二つ、合計四つの脳を持つのがわかります。

プリプリ柔らかそうな内蔵の下に、剥き出しの歯が並ぶのがエイリアンぽい感じ。

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大きく湾曲したブレスプレートには、怪しげな管が張り巡らされています。

人体改造を施したようにも見えるここは、さすがバイオ工学を扱う科学者と言った感じ。

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注目したいのがインナーヘッド。皺の一本一本まで彫り込まれた、超凝った作りになっています。

これまで宇宙人宇宙人してたアッセンブルボーグシリーズのヘッドとは一線を画し、脳や耳っぽい生々しい器官があちこちに……。

(横顔の中心部に黒いほくろがあるように見えるのは、カメラが映り込んでしまったからです……)

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「切れる」者同士のツーショット。アッセンブルボーグ・サイバーと並べて。

プロポーションは同一ながら、頭部やボディ内部の反射の違いによって全く違う個性付けがされています。

この二体はインテリなせいか、カラーも何となく涼しげですね。

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イーグ・セット一覧。

回転体を含む4種類のスペシャルアッセンブルパーツと、白のボーナス武器セット、オプションハンドは6種です。

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武器のホワイトカラーは、クリアカラーを投影するのもポイント。組み替えでは良いアクセントになりそうです。

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ポーズによって、叫んでるようにも笑ってるようにも見えるのがイーグの面白さですね。

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スペシャルアッセンブルパーツを装着!

全体的にトゲトゲな感じが、何となくパンキッシュ。

マスクと同じく、節のある左腕のパーツは、昆虫の腹のようにも見えます。

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腕だけに全部装着! ……すると、これくらいの全長になります。

先端付け根部分の歯車パーツは、やや径が大きめに切られており、ストレートジョイントが回転軸のような役割を果たします。

さらに、トゲトゲの円月輪は、普通のジョイントを挿しても回転する作りになっています。

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イーグのスペシャルアッセンブルパーツはどれも強く個性を主張するので、組み替えにおいては上級者向けのパーツと言えるかも知れません。

そして、AB-Labの投稿などを見ても思うのですが、安定感のある作品作りにはやはり対称性も重要なポイント。

個性的なパーツが一点ずつ付属するイーグは、二三体揃えるとさらに威力を発揮しそうです。

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トゲハンマーを頭に見立てて、「イーグの生み出したバイオ生物」という設定で一つ。

不安定そうにひょこひょこ歩く(這いずる?)姿が哀れな生き物。元は人間だったとか……。


さてそれでは、前回ちらっと触れていた「回転機構が組み替えに使えるかも?」という話……

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をしようと思った矢先に折れたああああああ!

すみません、ここにジョイントを挿すのは危険行為だったかも知れません。

見た感じジョイント穴だと思ったのですが……ノギスが手元にないので、正確に2.9mmかどうかは……。

(というか、ジャークノイドのスペシャルアッセンブルパーツの穴は全体的に狭い気がします。材質的に緩くなりやすいようなので、元をキツめに作ってあるのかも?

ちなみに、エグゾのパーツ穴を拡大しようと思って3mmドリルで穿ったところ、しばらく遊んでいるとスカスカと落ちるようになってしまいました。)

ここを使用されるチャレンジャーの続報を待っています。ただし、くれぐれも用心深く!


……ってなんか今回ボリューム不足な気がするぞ!

次回はちょっとドゥームダイバーさんの力をお借りしてみようと思います。


モニターレビュー第一弾 :【アッセンブルボーグ】ジャークノイド・エグゾ レビュー!

モニターレビュー第二弾 :【アッセンブルボーグ】ジャークノイドモニター企画2・三体を比較してみる

公式サイト :ASSEMBLEBORG.COM

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逆転検事の狩魔冥を作ってみる

所用でしばらく里帰りしていたら、ずいぶん久しぶりになってしまいました。

……と言っても、京都-大阪間なんですけどね。


で、こちらが里帰りの戦利品。

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噂のiida携帯「G9」ッスよ。

長らく愛用した「W44K」ともついにお別れです。

あと、体験版から気になっていた「勇者30」をようやくゲット。

懐かしRPGネタも随所にあったりして、かなりのおもしろさ。

FC時代ぼくらを悩ませた、あの「ふっかつのじゅもん」も登場!


……と、ついでなんで、北あたりでずいぶん遊んできてしまいました。


さて、ではそろそろ次の制作に移りたいと思います。

今回のテーマはこの方。

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※公式サイトのダウンロード壁紙より

「逆転裁判2,3」「逆転検事」より、うら若き女性検事「狩魔冥」。

……いやあ、逆転検事で逆転シリーズ初体験したところ、彼女に見事に落とされてしまいました。

こういう自立した感じの女性にはほんと弱いです。

調べてみたところ、どうもろくな立体化もされていないようで……ここは一つ、冥タンのために一肌脱ぐしかないッスよ!


ということで、早速まずはお顔から。

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彫りの深さと目つきの悪さがやや似ている、長谷川遥さんを使用してみます。

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塗装落としからですね。

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例のごとく、光硬化パテでモールドを埋めて、彫って。

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さらにまつげを盛って。

さあ、ここからは文明の利器が火を噴くぜ!

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Mr.塗装ブース!

なんと誕生日プレゼントにいただいてしまいました。理解のある友人を持ってしあわせです。

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ベースホワイトで荒れた部分を確認して、修正作業。

さて、この辺で身体の素体も届きました。

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Amazonの値下げに伴い、大人気のバニーハルヒさん。

黒タイツの脚がそのまま流用できそうです。

本日はとりあえずこの辺で終了。タイトスカートの素材も考えねばならんなあ。

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【アッセンブルボーグ】レビュー記事まとめ

■どひゃー!

アッセンブルボーグ公式サイトNEWSブログさん(2009.06.02の記事)から、REVOm@sの日々へリンクをいただいたようです。

モニターとして楽しませてもらっているうえ、公式サイトさんからもこのような気遣いをいただけるとは……。

感無量です。ありがとうございます!


AB-Labの盛り上がりといい、モニター募集などの企画といい、

アッセンブルボーグはホント、ファン&スタッフ一体となったアツい企画だなと感じます。


これからもまだまだ応援し続けますので、

アッセンスタッフの皆様、今後ともがんばってください!


■ということで、サイトの「アッセンブルボーグ」「ジャークノイド」レビュー記事をリストアップしてみました。

古い記事も多いですが、お手持ちのボーグと照らし合わせながら、お楽しみいただければと思います。


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【アッセンブルボーグ】Mr.アッセンブル&バレルズスピーダー・レビュー!

562
【アッセンブルボーグ】バロン&サイバー・レビュー

Review : KAIYODO Revoltech Assemble Borg - Mr.Assemble & Barrels Speeder Bike

563
【アッセンブルボーグ】ジャークノイド・エグゾ レビュー!

Review : KAIYODO Revoltech Assemble Borg - Jarknoid_Xo

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【アッセンブルボーグ】ジャークノイドモニター企画2・三体を比較してみる


その他、組み替え例やアッセンブルボーグ関連のニュース記事などは、「アッセンブルボーグ」カテゴリからどうぞ。


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【アッセンブルボーグ】ジャークノイドモニター企画2・三体を比較してみる

祝! ジャークノイド・エグゾ発売! イーグの予約はこちらから!


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■ついに、エグゾの侵略が始まりましたね!

発売を記念して、モニター企画第二弾、行ってみましょう。


※第一弾の記事に、適当な英訳版を準備しました。

その効果(?)か、海外のトイサイト・Fanmode.netさんなどからも、レビューページへのリンクをいただいたようです。

ありがとうございます!


■さて、今回のテーマは「ジャークノイド・エグゾ」「ジャークノイド・イーグ」「ジャークノイド・ザイン」三体の比較。

ドゥームダイバーは購入予定だけど、悪役三体はどれか一つに絞ろうかなあ……』

という方(特に学生さんなど資金の面で)も、少なくないのでは?

そんな方の購入の手助けや、もちろん三体とも購入する方へのレビューとしてもどうぞ。


■マスク・ブレスプレート

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※画像クリックで拡大します。(別窓)

左から、エグゾ、イーグ・ザイン。

三体ともプロポーションは同一ながら、マスクはみな個性的。

イーグだけ歯が付いているとか、ザインは囚人ぽいとか、見所がたくさんありますね。

いずれもクリアパーツが使用されているのですが、エグゾのものはやや紫がかっているように見えます。

ちなみに、エグゾとザインの胸パーツはトゲトゲしてるので、強く触ってしまうとちょっと痛いです。


■カラーリング

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サイバー・バロンから引き続き、いずれも全身クリアーカラー。

魔導師・マッドサイエンティスト・犯罪者という肩書きからすると、

「静」のパープル・「奇」のグリーン・「動」のレッドという感じ。

いずれも非常に美しい彩度なので、手元に飾っておくだけでも良いアクセントになります。


■キャラクター

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ジャークノイド・エグゾ(Xo) データファイル

・出身 : 並行宇宙(月の裏側の亀裂から現れた)

・二つ名 : 異世界からの侵略者・宇宙魔導師エグゾ!

・能力 : 物理法則をねじ曲げる呪文

・発売日 : 2009年6月1日

リーダー格のエグゾです。どうやら異世界の王様らしい?

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触った感想としては、「最も素立ちの似合う男」。

体内で何度も反射するクリアパープルが美しく、また呪文によって戦うという設定のため、

静かなポーズを取らせるのがしっくり来ます。

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シークレットノートでも描かれた、「悪魔召喚」の図。

ミニ・ジャークノイドで表現すると、なんかかわいい。

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人形遣いというのもなかなか似合いです。


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ジャークノイド・イーグ(Yeeg) データファイル

・出身 : 密林(?)

・二つ名 : 深宇宙の狂気・スペースマッドサイエンティスト イーグ!

・能力 : あらゆる生物を創生、進化させるスペースバイオ工学

・発売日 : 2009年7月1日

科学的転生を繰り返して生体実験を続けるイーグ。「神」になることが目的だとか。

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なかなかの小物臭がします(褒め言葉です)。最高です。

「賢そうだけど、実際賢いけど、アホ」と見込んでいるのですがどうでしょう。

だって脳みそ四つもあるし。プリンプリン王国か。

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奇をてらったフォームを取らせるのが楽しいです。

天才科学者ということなので、色々な生体メカと組み合わせるのも楽しそう。


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ジャークノイド・ザイン(Zain) データファイル

・出身 : 監獄惑星

・二つ名 : 満たされぬ殺意・アストロ犯罪者ザイン!

・能力 : 星系を滅ぼす破壊力

・発売日 : 2009年8月1日

脱走犯ザイン。戦いを崇拝し、途方もない残忍さで満ちている様子。

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設定だけ見ると、一番ヤバそうな男です。絶対話が通じません。たぶん目があっただけで即死でしょう。

やはり武器を持たせるのが似合う。

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アクロバティックなポーズが映えます。血染めのボディも美しい。

三人の中では一番頭が小さいので、スマートな印象を与えますね。


■付属武器

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それぞれ、同種・別カラーの武器が付属します。

写真のように、エグゾはグレー、イーグはライトグレー、ザインはブラック。

それぞれ、ミスター、バロン、サイバーの付属武器のカラーと対応しています。

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一番似合いそうな武器を持たせてみる。

エグゾにはエビルアックス、イーグにはブラストトンファー(ってこれトンファーだったのか!)、ザインにはジャマダハルピック。

付属武器を単体で使いこなしそうなのは、やはりザインでしょうか。


■スペシャルアッセンブルパーツ

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※画像クリックで拡大します。(別窓)

スペシャルアッセンブルパーツも、それぞれ個性的なものが用意されています。

エグゾはツメを模したパーツ、イーグはトゲハンマーと円月輪、ザインは巨大な銃器パーツが特徴的ですね。


ちなみに、イーグの円月輪には回転機構があり、

リボルバージョイントを挿すとクルクル回せます。

手前に見えている歯車のようなパーツも、ジョイント径よりやや大きめにサイジングされているため、

ストレートジョイントなどを軸にして回転させることが出来ます! これはアツい。


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各キャラに、各付属パーツを装備させてみます。

エグゾはやはり脚に装着するのが基本でしょうか。

見た目の面白さもさることながら、ツメパーツを接地面に用いることで、自立の安定感がグッと増します。

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膝のプロテクターや足首のトゲトゲも、なんとも面白い造形。

さりげなく、足首後部にあるチューブが、様々な組み替えで良い味を出してくれます。


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イーグの装備。AB-Labの投稿でもチラッと出ていましたが、CVはチョーさんで決まりです。

各部がクルクル回転するので、ギミック好きにはたまらない仕組み。

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拡大すると、歯のひとつひとつにもジョイント穴があることがわかります。

回転機構をもったメカ作りには最適。


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ザインさんは巨大銃器。趣としては、サイバーのアッセンブルパーツが近いでしょうか。

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後部の二股ジョイントといい、ユニークな機構が満載。

造形はジャークノイドらしい生々しさですが、作りはすっきりしているので、

正義チームとの組み替えにも便利そうなパーツです。


■ライバル

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I.M.P.A.C.Tチームとも何かと対になっているジャークノイド。

シークレットノートのコンセプトアートなどから推測した、ライバルを特集してみました。

手持ちのアッセンブルボーグに合わせて選ぶのもアリかも。

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エグゾ VS Mr.アッセンブル

エグゾのライバルには、言わずと知れた、リーダーのミスターアッセンブル。

「な、何だこのちーさいのは……」

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「うおっ、巨大化した!」

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イーグ VS サイバー

天才対頭脳明晰。スマートさではサイバーに軍配が上がりそうですが、戦闘ではいかに……?

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ザイン VS バロン

力には力を。バレルズスピーダーから打ち込むバロンに対し、やはり狙うは駆動部か。


■ジャーク変化

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ドゥームダイバーを一体用いて、それぞれに似合ったジャーク変化をさせてみましょう。

写真は、ドゥームダイバーのなんちゃって繭形態。

ここからの写真はいずれも、付属パーツを含むエグゾ・イーグ・ザインのいずれか一体と、ドゥームダイバー一体のみを用いて組み立てています。


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エグゾ・異世界の魔王憑依形態

ドゥームダイバーの「胸」を頭に見立てて、「異世界の魔王を憑依させたエグゾ」を組み上げてみました。

ダイバーのストレートパーツで組んだ杖と、お腹から生え出るエグゾの頭部がチャームポイント。

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これを組んでいる間中、DQ4デスピサロ戦の曲が頭の中に……。

「ダメージを受けると腹からも顔が!」


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イーグ博士の二足歩行調査ロボ

イーグは、変なオモチャを作るのが好きそうなので、シンプルにまとめてジオラマ風に。

ドゥームダイバーの頭がくっついてるのは、イーグなりのおしゃれ心。

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こんな感じで、ガッシャンガッシャンと移動します。


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破壊者ザイン

ザインにはやはり武器を。射程0.5光年の右腕は、星系の運命を翻弄する。

宇宙用なので、鉛直にも銃身が向いています。

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弱点は、フルチャージに時間がかかりすぎること。

背面のランプが点灯するとき、星系がひとつ消える。


■総評

悪の華というか、どのジャークノイドも鮮やかな個性があります。

単体で「静」の美しさがあるエグゾは、ニヒルで偉そうなポーズ+遠隔型の装備が似合う。

肩書きに倣って、『魔』を意識した組み替えを考えるのも楽しいです。

イーグのボディカラーは一番異様な印象を受けるので、

生体メカの差し色にするにも良いアイテムでしょう。

そして、注目したいのが付属の回転体パーツ。

バレルズスピーダーのタイヤとはジョイントの方向が違うので、新たな組み替えが楽しめます。

アクションを楽しむなら、やはりザイン

ゴツくてパンチの効いた重装備にするも良し、マッパで暴れ回るも良し。

付属パーツの銃身もなかなかイイ色をしているので、組み替えにもオススメ。

いずれも是非、自分の楽しみ方を見つけてみてください。


2009/6/25、モニターレビュー第三弾登場! →ジャークノイド・イーグ レビュー

モニターレビュー第一弾 : 【アッセンブルボーグ】ジャークノイド・エグゾ レビュー!

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フロイラインリボルテック・ヨーコ劇場版レビュー

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とある事情で入手した、

海洋堂のリボルテックラインより2009年5月1日発売の「フロイラインリボルテック No.016 ヨーコ劇場版」を(今更)レビュー!

ちなみに通常版ヨーコのレビュー記事はこちらから。


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下ろした髪や、強調されたバストの谷間も艶めかしい劇場版ヨーコ。

ちなみにグレンラガンは未チェックなので、ポージングは適当です。

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まずは、通常版ヨーコとの比較から。

以後、左(←)が劇場版、右(→)が通常版となります。

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手にとってまず目に付くのは、もちろん髪型とプロポーション。

バストは結び目を替えてむっちり度150%アップ。ニーソからはちきれそうなフトモモもイイ!

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ほどいた髪が長くたなびいています。けっこう重量がありそうですが、問題なく自立します。

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おすましした閉じ口から口開け笑顔に。

目も明るい雰囲気にリペイントされて、通常版で酷評された「カエル顔」が解消されています。

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この辺をエロくない目でよーく見ていただければわかりやすいのですが、

全身(髪の毛や肌も)かなりカラーが変わっています。

全体的にやや渋く、また透明感を増しており、

一般的なテレビ版→劇場版アニメの彩度の変化を表現しているように感じました。

素肌部分にもグラデーションが追加されて、通常版よりかなり立体感を増しています。

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ムチムチなヒップラインを堪能してくださーい。

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装備パーツも増量! ※劇場版にはさらにポニーテールの頭部が付属します。

長身のライフルに加え、マシンガンとハンドガン、また髪を結わえていた「かんざし」も武器として登場します。

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それでは、オプションパーツで遊んでみよう!

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付属のフェイスと交換。こちらも、通常版とは変更されています。

片目閉じや口の形など、よりリアルな印象に。

ちなみに、ゴーグル付き前髪は通常版のみの付属パーツなのでご注意を。

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さらに、劇場版には付属パーツのポニーテールを装備。通常版はゴーグルを外した叫びフェイスです。

(ここでも左が劇場版、右が通常版ですよ!)

さりげなく、かんざしの色もノーマルイエローからゴールドにリペイントされています。

これだけでも、グッと豪華に感じますね。

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ちなみに、ロングヘアスタイルの接合部はこんな感じ。

相変わらず脱着はちょいとキツめですが、おかげでポージング中に外れてしまうことはありません。

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オプションハンドは2種増えて9種類に。

「かんざし」装備用の握り手が、左右に一種類ずつ追加されています。


それではそろそろ、単体で鑑賞していきましょう!

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ロングヘアでグッと色っぽさの増したヨーコ。これで、……ホントに14歳?

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かなりのやわらか素材であるというのも、ロングヘアバージョンのポイント。

写真では撮影者の手を離しているためこのくらいの差ですが、

手でいじるときはさらに拡げたりまとめたりできます。

そして、気になるこの穴は……

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フロイライン初・腰で支えないディスプレイスタイルとして、台座の支柱刺し穴となっています。

以前のタイプだと、腰の支持パーツが目立ってしまっていたので、これは非常に良い改変。

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かんざしで白兵戦のヨーコ。苦しげな表情と相まって、かなりの臨場感です!

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たなびくポニーテールで、動きのあるポーズもお手のもの。

もちろん、ポニーテール用の腰支持ディスプレイパーツも付いています。

笑顔が明るくなったせいか、元気なポーズがよく似合います。

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立体感のある造形・塗装なので、どんなポーズを取らせても絵になります。

「最高の、好みのポージングで飾れる美少女フィギュア」としては、やはり抜群の出来。

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個人的にポニーテール萌えなので、せっかくの劇場版の割に、ポニテの写真が多くなってしまいます。

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ゴロゴロ寝そべらせてもイケる。いたずらっぽい視線にドキドキ。

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ロングヘアにしてマフラーを外すと、急にグラビアっぽく。こ、このふくらみは犯罪だろう!

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よこちちも素晴らしいボリュームです。脇のラインが惜しいところですね。


さて総評としては、

全身リペイントされた豪華なカラーといい表情といい、

(爆乳萎え、という方以外は、)ヨーコを(どちらか)買うなら劇場版をオススメします。

ちなみにTV版ヨーコにも、

「口閉じ笑顔」「明るめのカラー」「ゴーグル付き前髪あり」

といった良さがあるので、こだわる方にはもちろん両方オススメ。

「出来の良いヨーコor単に美少女フィギュアが欲しい」方にも、

むっちりしたプロポーションは一見の価値ありと言えます。

何にしろ、

「可動ポニテをなびかせれば、どんなポーズもなんかそれっぽく見える」

という最強の特性があるので、ポージングが苦手な方も是非!


フロリボラインで気になる関節の弱さですが、やはりまだ改善の余地はアリ。

もちろん個体差はあるでしょうが、うちのヨーコは

右肩が(ストッパー機構付きにも関わらず)ポージング中に何度も落ちてしまい、まことに難儀しました。


武器も増えて「動かして遊ぶ楽しさ」もアップしているとは思います。

しかしポージング中にイラつくのは、可動物としては致命的な弱点。

ただ、フロリボアイマスで落ちやすかった脚や肘の機構が改善されたり、

ビジュアルに難のあった膝裏のつなぎ目を変更したりと、

シリーズを追う毎にどんどん改良はされています。

これでシリーズ続報があれば最高なんですけどね……。

クイーンズブレイドの次に期待したいと思います。


で、何故今頃劇場版ヨーコを購入したかというと……

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まあ……なんくるなかったので。

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